ヘルペスはモテない原因?バルトレックスでしっかり治療!

バルトレックスとゾビラックスの違い

ヘルペスの治療に効果的な薬として、『バルトレックス(一般名:バラシクロビル)』と『ゾビラックス(一般名:アシクロビル)』があります。
これらはどちらも「抗ウイルス薬」で、ウイルスの増殖を抑えてくれます。
またどちらも、単純疱疹や帯状疱疹などのウイルス感染症の治療に使用します。

そもそもヘルペスというのは、ウイルスが原因となって発症します。
ウイルスとは目には見えないかなり小さい微生物です。その小ささから体のいたる所に侵入することができ、痛みやかゆみを伴う赤い発疹が症状として出ます。
また感染力が非常に強く、患部を触れたりセックスでも感染するので、もし感染した場合はすぐに治療を始めましょう。
症状が出てから治療せずに放置していると、症状がどんどん悪化しますし、カラダに跡が残る可能性もあるので、発症後は早期に治療するようにしましょう。
また、治療をして発疹が治ったとしても、体内にウイルスは潜伏していることを知っておいてください。
普段の健康状態であれば外に症状は出てきませんが、カラダが疲れていたりして免疫力・抵抗力が落ちていると、またそれが外に症状として出てきます。特に性器・口唇ヘルペスは再発しやすいです。
一度感染してしまうととても厄介な病気なので、よく再発する方は薬を常備しておきたいことでしょう。

では、このゾビラックスとバルトレックス、常備するにはどちらの薬の方がいいのでしょうか?
まずは簡単に、この二つの違いを説明します。

・ゾビラックスは、一日の服用回数(5回)は多いがその分値段が安い
・バルトレックスは、服用回数(3回)は少ないけどその分値段が高い

効き目に関しては基本どちらも治療に効果的ですので、1日あたりの服用回数の違いと値段が、この二つの薬の大きな違いです。
値段は約2倍違ってきますので、再発を繰り返す人で常備するならば値段のことも考え安いほうが確実にお得でしょう。
もっとコストのことを考えるのであれば、個人輸入で購入すれば、なお安く購入することができます。